加勢大周の代表作
デビューこそアウトローな役でデビューした加勢大周ですが、ドラマを見る人のイメージとしては多くの場合爽やかなイケメンといったイメージが強かったです。そんな加勢大周のイメージが一変することになるドラマがありました。それが「人間失格~たとえば僕が死んだら」というドラマです。
このドラマはまだデビューしたばかりの堂本剛が主役をし、堂本光一が主役の親友役をするということでも注目を集めました。ですが一番の注目を集めた理由は、それまで爽やかなイメージだった加勢大周が強烈な悪役を演じたという点でした。
ドラマの内容は、いじめによって自殺した少年とその父親の復讐劇というのが表向きのストーリーになっています。ですが真相は同性愛者の教師による謀略のドラマといった内容です。この同性愛者の教師役を演じたのが加勢大周でした。このドラマに出たことで一時期主演の依頼が無くなってしまうほどイメージが悪化したそうですが、それだけ演技力があったということでしょうね。